満月の法則 体験セミナー&セッション情報

 

夜、空を見上げると、三日月が輝いています。

 

 

「あれは、どんな月?」と問うと、誰もが

「三日月」と答えます。

 

 

では、実際に宙に浮いている月は、

地球の周りを回っている月は、どんな形ですか?

 

 

 

 

真ん丸ですね。満月ですね。

 

実際の月は常に真ん丸の満月。

 

でも、光の当たり方によって、私たちの目には欠けているように映ります。

三日月に見えます。

 

でも、どのように見えようとも、月は常に真ん丸の満月です。

 

 

これは、人にも当てはまります。

 

人を見ると、欠けているようにしか見えない。欠けた三日月にしか見えない。

自分自身も、欠けているようにしか見えない。欠けた三日月にしか見えない。

 

でも、それは、自分の目にそのように映るだけ。

実際のその人は、実際の自分自身は、どこも欠けていない満月。

 

自分の目に映るものが常に正しいとは限らないのです。

自分が認識したものが常に正しいとは限らないのです。

  

会う人会う人、全ての人を、どこも欠けていない満月と捉えたらどうでしょうか?

 

「あなたは何も欠けていない。あなたはそのままで素晴らしいんです」

こんな風に全ての人と接することができたら、人間関係はどうなるでしょうか?

 

自分自身を「自分は何も欠けていない。自分はこのままでいいんだ」

こんな風に自分自身を捉えることができたら、心が病んでしまうでしょうか?

 

 

どのように見えようとも、それは自分が認識した姿。

実際の姿とは何の関係もないのです。

 

実際の人の姿はみんな満月。完全完璧なのです。

 

 

満月=実際の姿、三日月=認識

 

 

誰が何と言おうとも、満月を捉え続ければ、やがて三日月は消えてなくなる。

自分の認識が消えてなくなり、実際の姿が現れる。

 

 

これが満月の法則です。

 

 

この満月の法則は、言葉で聞いても分かりません。

何故なら、満月の法則は知識・教養ではないからです。

 

 

体験して、体感して、体得しないと分からない。

 

それが、私が体験セミナーを開催する理由なのです。

 

 

 

 

 

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